検査・診断について

■膝の検査

●単純X線撮影

関節の変形やアライメント(解剖学的肢位)、骨粗鬆症の合併などを確認します。

単純X線撮影

● MRI(低磁場 オープン型MRI signa profile 0.2tesla):GE横川メディカルシステム(株)

X線で評価できない軟骨や筋肉、靭帯などの軟部組織など、骨以外の関節の状態を検査します。放射線を用いないので、より安全です。
また当院のMRIはオープン型なので、検査時の苦痛においても閉塞感が少ない点で優れています。

MRI 膝のMRI画像

●knee casシステム(3次元下肢アライメント評価システム):貝EXI

knee casシステム(3次元下肢アライメント評価システム):貝EXI

CR画像と3D-CT(術前)の画像により、膝関節における、ほとんどのアライメントを数値化して評価できます。術後(主に人工膝関節後)におけるアライメントも取得可能なため、術前(術中)術後評価、さらに術後にイメージ画像を撮影することで術後の動態解析までも得られます。

入院について

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