活動報告

平成27年の活動報告

平成27年12月5日(土)

第36回 院内研究発表会

<特別講演>

 「スポーツ障害のリハビリテーション 〜運動連鎖の調整〜」

 講師:済生会前橋病院リハビリテーションセンター長 群馬大学名誉教授 白倉賢二先生

 

 

平成27年10月22日(木)〜23日(金)

第30回日本整形外科学会基礎学術集会

リハビリテーション科 〇田中淳、桜井徹也、石井義則、野口英雄、佐藤潤香

 「人工膝関節全置換術前後における三次元下肢荷重軸の経時的変化」

 故郷の富山で、医師に混じって学会発表をしてきました。緊張しました!

 

医局 〇石井義則、野口英雄、佐藤潤香

 「人工膝関節全置換術を施行した変形性膝関節症患者の術前膝関節骨密度の検討」

 

 世界一美しいといわれるスタバの前で、大森教授とともに

    発表後の解放感と富山の穏やかな気候に癒されました。

 発表後の白魚の天丼御膳(氷見うどん付き)

 

 引き続き、24 October 2015にローマで開催されたRome Joins the World

 - Shoulder Instability Conferenceにて発表のある井樋教授に帯同して参りました。

ローマ大の先生方といろいろ情報交換もできました。

バチカンでの井樋教授による聖堂でのパイプオルガン演奏も堪能しました。

東北大井樋教授、ローマ大Franceschi教授とともに

 

平成27年7月19日(日)〜20日(月・祝)

第28回日本臨床整形外科学会学術集会

 会場:海峡メッセ下関、下関市生涯学習プラザ(山口県下関市)

医局 〇佐藤潤香、石井義則、野口英雄

 「特発性ばね指における局所ステロイド注射短期効果に関する

注射薬間での比較検討」

看護課 〇伊藤静子、高山智史、山本武司、石井義則

 「有床診療所での看護師ハイブリッド化の取り組み」

リハビリテーション科 〇桜井徹也、石井義則、野口英雄、佐藤潤香

 「PCL温存型人工膝関節置換術後の入院リハビリテーションは効果的である」

 −入院時リハビリ単位数別に見た術後可動域の比較より−

リハビリテーション科 〇野田宗史、桜井徹也、石井義則、野口英雄、佐藤潤香

 「埼玉県北部の有床診療所における交通事故患者治療の現状」

 

平成27年6月7日(日)〜11日(木)

the 2015 ISAKOS Congress in Lyon

 会場:リヨン,フランス

○Yoshinori Ishii, Hideo Noguchi, Junko Sato

 「Effect of a Single Injection of Tranexamic Acid on Blood Loss After

Primary Hybrid TKA」

食の都リヨンでのISAKOS学会でした。

前回は10年前のニュージーランドでの参会でした。

京都大学・大阪大学・新潟大学・群馬大学の先生方とも

しっかり情報交換ができました。

レール河沿いを約1時間走って、カロリー消費も忘れませんでした。

 

平成27年6月5日(金)〜7日(日)

第50回日本理学療法学術大会

 会場:東京国際フォーラム

リハビリテーション科 〇吉岡佳介 桜井徹也 高橋賢

 「人工膝関節全置換術は大腿骨頚部骨折の予防に繋がるか?」

 −踵骨骨質の変化よりPTの関わりを考える−

 

平成27年5月27日(水)〜29日(金)

16th EFFORT Congress

 会場:プラハ,チェコ

○Junko Sato, Yoshinori Ishii, Hideo Noguchi

 「Diagnostic Performance of ECU Synergy Test to Detect Sonographic

 Extensor Carpi Ulnaris Pathology in Choronic Dorsal Ulnar-Sided Pain」

 「Sonographic Evaluation of First Dorsal Compartment in the Patients

  with de Quervain's Disease」」

 手関節尺側手根伸筋腱炎を検出する検査の有用性について

 また手関節ケルバン腱鞘炎についてそれぞれ発表してまいりました。

 

平成27年5月21日(木)〜24日(日)

第88回日本整形外科学会学術総会

 会場:神戸ポートピアホテル、神戸国際展示場、神戸会議場(神戸市)

○石井義則、野口英雄、佐藤潤香

 「両側人工膝関節全置換術後の踵骨骨質の変化」

 「ハイブリッド型人工膝関節全置換術 術後出血管理における

  ワンショットトラネキサム酸投与の効果」

 初日に両側人工関節置全換術の踵骨骨質の変化を

3日目にハイブリッド型人工膝関節全置換術術後出血管理における

ワンショットトラネキサム酸投与の効果を報告して参りました。

 

 主催の大阪大学は、ブラックジャックを執筆した手塚治虫を輩出し

  

 

緒方洪庵がその源流になっているようです。

 

今回は、新潟の大森教授、富山の下条講師、金沢医の杉森准教授と

貴重な情報交換もして参りました。

  

今回、得られた様々な知見を日常診療にしっかり反映させて頂きます。

 

平成27年4月5日(日)

第31回行田市鉄剣マラソン大会

 あいにくの天気となってしまいましたが,今年も測定会&Runしてきました!

 

平成27年3月29日(日)〜4月1日(水)

6th combined meeting of the ASSH & JSSH

 会場:Maui, Hawaii

 手関節ケルバン腱鞘炎に関する演題をpaper presentationにて口演

してまいりました。

 

Junko Sato, Yoshinori Ishii, Hideo Noguchi

 「Sonographic Evaluation of First Dorsal Compartment in the Patients

 with de Quervain’s Disease」

 

 

平成27年3月26日(木)〜4月1日(水)

American Academy of Orthopaedic Surgeons 2015 Annual Meeting

Orthopaedic Research society 2015 Annual Meeting

 会場:Las Vegas, Nevada

 アメリカLas Vegasで行われた AAOS Annual meetingには3月26日から参加、

ORS Annual meetingには3月28日から参加・発表して参りました。

 

整形外科領域では、世界トップレベルの学会参加・情報収集(AAOSでは、

私の論文が引用されておりました;下写真)するだけではなく、当院からの

情報を世界に向けて発信して参りました。

 

○Yoshinori Ishii

「Bone Quality Of The Calcaneus 5 Years After Total Knee Arthroplasty」

 

「Rotational Alignment Of Tibial Prosthesis Using Medial Border Of

Tibial Tubercle In Mobile-bearing TKA」

「Retention Of The Posterior Cruciate Ligament Does Not Affect Femoral

Rotational Alignment In TKA Using A Gap-balance Technique」

 

今年は日本国内の先生方(のみでしたが)と貴重な情報交換も行って参りました。

 

平成27年2月27日(金)〜28日(土)

第45回日本人工関節学会学術集会

 会場:福岡国際会議場ほか(福岡市)

○高山智史、石井義則、伊藤静子、山本武司

 「人工膝関節全置換術後4週間の熱型観察は創部感染による追加手術要否

 判定に重要である」

○石井義則、野口英雄、佐藤潤香

 「両側人工膝関節全置換術後の踵骨骨質の推移」

○石井義則、野口英雄、佐藤潤香

 「ハイブリッド型人工膝関節全置換術術後出血管理におけるワンショット

 トラネキサム酸投与の検討」

 

 


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